歯垢がうんこくさい!原因を知り改善するための方法を実践した結果

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歯垢がうんこくさい。

何でこんなに臭いんだろうと、思ってしまいます。

 

 

歯垢がうんこくさい原因

それは、細菌のせい。

 

細菌が歯に付いているたんぱく質を分解するときに、ニオイを発するからなんです。

歯垢の中には、恐ろしいくらいの細菌が住んでいるんですよ。

 

1mgの中に300種類以上の細菌

歯垢の中には、これだけの細菌が住んでいるといわれているんです。

それらがそれぞれたんぱく質を分解するわけですから、臭いのは当然ということになるんですよね。

 

実は口の中はうんこよりも汚いという話も…

信じられないかもしれませんが、これ、事実なんです。

rocketnews24.com

 

いや…。

これはきつい(笑)

 

しっかりとケアしないと、本当にやばいなと感じました。

 

うんこ臭いのは徐々に改善される

歯垢が臭いのは、しっかりと糸ようじ(フロス)で取り除いていれば徐々にですが改善されます。

 

なぜなら、古ければ古いほど歯垢は臭いからなんですよね。

 

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普通に歯磨きをしていても、歯垢はたまっていきます。

その中には、常に細菌が繁殖をしてニオイを出しているわけですから、臭くなる。

 

その歯垢が無くなれば、細菌は住めなくなってしまうので、必然的に少なくなって、口の中のニオイは軽減してくれるわけです。

 

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口の中の細菌を『0』にすることはできませんが、善玉菌といわれる、いい働きをしてくれる細菌を増やすことは、歯垢をしっかりと糸ようじ(フロス)で書きだしてあげることにより、できるんですよ。

 

毎日行うのが面倒と思っていた私

といっても、面倒くさがりの私ですから、毎日するのは面倒だと思っていたんです。

ところが、やり始めると気持ちがいいというか、仕上がりが違うんですよね。

 

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舌触りが違うのが、とてもよく感じられるんです。

 

歯石を歯科でとってもらうのがベター

糸ようじ(フロス)で掃除をはじめても、歯間はいい感じで取れますが、歯の根元に付いている歯石ってとれないんですよね。

 

別に取れなくてもいいんじゃないと思われるかもしれませんが、歯石って歯垢が固くなったやつなんですよ。

 

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細菌の塊を飼っているということになるんです。

うんこ臭の原因を、飼い続けているということになってしまうんですよね。

 

それだけは回避したい。

そのためには、歯科に行って歯石除去をしてもらうしかないんです。

 

まとめ

歯垢がうんこくさいのは、ニオイを発生させてしまう細菌がその中に含まれているから。

 

歯科医によれば、口の中の汚さは肛門以上だという話も…。

口臭予防に、歯石除去と歯間ブラシは必須だと言わざるを得ません。

 

私は即行で歯科へ連絡をし、歯石を除去してもらい、いま、糸ようじ(フロス)をにおっても、臭くない状態を維持できています。

 

歯石をとるときはヒリヒリというかスースーいうか、知覚過敏になって様な気がしますが、すぐに慣れました。