1歳の誕生日のお祝い!何をする?イベントは?体験談を大公開

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1歳の誕生日。

何をお祝いすればいいんだろう。

何か特別なイベントとかって、あるのかな。

 

そう思い、色々と調べていらっしゃると思います。

ここでは、色々な家庭の1歳の誕生日の祝いかたを、紹介させていただいています。

 

1歳の誕生日のお祝い方法

浅丘さんの情報

長男の時に1歳の誕生日に一升餅を背負わせたら、健康な子に育つと母から聞き、まず一升餅がどこで売っているのか贈り物を売っているところで聞きました。

19年前なので、今のようにネットが発達しておらず、結局、一升餅がどこで売っているのかわからなかったのを覚えています。

 

仕方がないので、母が贈り物の店で一升の砂糖を見つけ、それを背負わせることに。

その他に誕生日ケーキも用意しました。

実家で誕生日パーティーをしました。


子供は1歳前に歩いていたので、風呂敷の中に砂糖を入れて、背負わせたんですよね。

多少よろけながらも2,3歩歩いたんです!

歩いたときに歓声が起こりました。

 

次に誕生日ケーキを出したら、ろうそくを立てる前に子供がすぐに生クリームを触り、笑いが起こりました。

非常に、よい思い出になっています。

 

さゆっぺさんの情報

子どもの1歳の誕生日には、義両親の実家にてお誕生日パーティーを行い、一升餅を背負わせました。

 

子どもの初めてのお誕生日であることや、誕生日を迎える少し前に歩けるようになったこと、初めてがたくさんある!ということで特別な誕生日にしようと思ったからです。

 

『昔ながらの風呂敷に大きな餅をくるんで~』という感じではなく、食べやすい紅白餅を数個に分けて作ってもらいリュックに入れて背負わせました。

 

最初はニコニコして背負っていましたが重くて歩けないこと、しんどくなってすぐ泣いてしまいました。

ただそんな様子さえ愛おしく、家族全員が笑いに包まれ本人は大泣きしてしまいましたが面白く、動画を撮りつつ楽しみました。

 

今では当の本人も4歳になりましたが、その動画で自分が泣いていることが面白いようで、よく見ています。

1歳の時のことなので本人は覚えているのかいないのか微妙な感じですが、「お餅すっごい重たかったのよお~」と笑いながら教えてくれます。

 

当時の記憶も思い出せるし、1年の節目であり皆が笑って誕生日をお祝いできたこと、こんなに可愛がられているんだよということを子どもにも教えてあげられるし、喜んでくれるので、やってよかったなあと思います。

 

みやびさんの情報

娘の1歳の誕生日は、ケーキを買ってお祝いしました。

でっかい、1の数字のろうそくとお菓子を用意。

 

娘はまだ食べられませんが、チョコプレートに娘の名前とHappy Birthdayと書いてもらい食べました。

 

私の実家のほうから、母親と姉がお祝いに来てくれました。

当日は、皆でHappy Birthdayの歌を歌いケーキを食べました。

 

娘はケーキはまだ食べられませんが、皆で歌を歌っている時は終始笑顔で楽しそうでしたね。

私たちが何をしているのかを、ちゃんとは理解していないと思いますが、産まれてから初めてのお誕生日ということで、娘のためにきちんとお祝いしてあげたいと思いました。

 

たとえ食べられなくてもケーキを用意し、もちろんプレゼントも準備して。

初めての大切な記念日なので、大事にしてあげたいと思ったんですよね。

 

私たちもプレゼントを用意しましたが、母も可愛い絵本とおもちゃのプレゼントをしてくれました。

娘は一目で気に入ったようで、笑顔で遊んでいました。

 

大事な思い出として残しておくために、動画と写真もたくさん撮り。

娘が成長したら、「皆がお祝いしてくれたんだよ」と動画と写真を見せ、教えてあげたいと思います。

 

 

まーたんさんの情報

お餅(ひとつずつ袋に入ったもので、紅15個、白15個)と、名前、誕生日がはいったゼッケン(前と後ろにポケットがついていて、お餅を入れる)を事前に予約して、当日取りに行き、お餅をゼッケンのポケットに入れて、子供を立たせて歩けるかな!?という、お決まりの行事をやりました。

 

一升餅という祝い事なのですが、伝統の行事は経験させてあげたいと思ったので盛大に行うことに。

 

立ち上がることはできたけど、歩くことはできませんでしたが、たくさん写真や動画を撮って、いい思い出ができました。

 

そのときには両親を呼び、ごちそうを作って、ケーキを買い、盛大なお祝い。

 

1歳なのでろうそくを吹き消すことはできなかったけれど、なんだろう?いつもと違うな?とすごく楽しそうでした。


親からプレゼントももらったので、その開封をしたり、あっという間に時間が過ぎました。

近くにすんでいるのでしょっちゅう会ってはいるのですが、改めて両親が近くに住んでいてよかった、また、孫の1歳の誕生日をともに過ごせて親孝行できたのではないかと思っています。

 

自分が一歳の誕生日の時も、同じようなことをしてもらったとのことです。

もちろん覚えていませんが、自分の子供にも将来写真を見せて、教えてあげたいなと思っています。

 

リーダーさんの情報

子供の1歳の誕生日には、私の実家で誕生日パーティーをしました。

パーティーに呼んだのは、祖父母と従兄弟姉妹と私の妹夫婦です。

たまたま従兄弟と同じ誕生月なのでその子の3歳の誕生日パーティーも兼ねて行いました。

 

誕生日パーティーを行おうと思ったのは、初めての誕生日でみんなからお祝いしてあげたかったからです。

 

産まれてからの一年間、ハーフバースデーも含めて普段父親が仕事で忙しくなかなか毎月の記念日は楽しめなかったので、誕生日はみんなでワイワイとお祝いしてあげたいと思っていました。

 

1歳頃になるといろんなことに興味も出てくるし理解も出来るようになってくるので、ハーフバースデーの頃と比べてみんなで集まることを楽しめていたように思います。

 

私自身も楽しめたし、子供本人も誕生日ということは分かってなかったと思うけどみんなと遊べて楽しんでいたと思います。

誕生日プレゼントも、みんなからもらったりしておもちゃを喜んでいました。

 

あとは、子供用のケーキをフルーツたっぷりで作ってあげました。

アンパンマンのご飯をプレートで作ってあげたら、ご飯もケーキもとてもいっぱい食べてくれました。

 

いつもと違うご飯だということはわかってくれたし、時間はかかったけどやって良かったなと思います。

 

アップルパイさんの情報

長男の時は、家に両方の両親を招き誕生日会を開きました。

お昼ご飯作ったものとお寿司をとって、簡単な会にしたけど主人の親には宅配の寿司は不評で一言遠回しに言われたので、次男からは、ちょっと高いお店でコース料理を食べながらお祝いすることに(笑)

 

そちらは大変喜ばれました。

値は張りましたが、気持ちよくお祝いしていただいてよかったです。

呼ぶときは、。値は張ってもケチらない方がいいと実感しました。

 

料理の他には、定番ですがおもちを背を合わせました。

上手に歩けなかったけど、今でもその時のかわいらしさが目に浮かびます。

 

長男の時は自分でお餅も背負う袋も手作りをして用意しましたが、2回目からは主人の親がお餅と背負う用の入れ物の既製品を用意してくれました。

名前入りの立派なもので、嬉しかったです。

 

3人目の時にはちょっとしたゲームをしました。

職業占いみたいなもので、いろんな職種のカードを用意して子供が一番先に触ったものが将来の職業になるものだそうです。

かわいいカードを作るのも楽しかったです。

 

「普段、あまり顔合わせのすることのない両親の会話のきっかけになれたかな?」と思います。

あとは写真屋さんで撮影した写真をプレゼントしました。

 

きゃりんさんの情報

子供の一歳の誕生日に、一升餅を背負う食事会を自宅で行いました。

両家の祖父母を招待してのお祝いでした。

 

単純に、友人たちの経験談からそうするものだろうと思っていたのです。

両家の仲が良いので、集まることに抵抗はありませんでした。

 

生まれた時のビデオを皆んなで見たり、普段お世話になるばかりの祖母に少しでも日ごろのお返しが出来たらいいなと考えていました。

大人数の料理を用意するのは、やはり大変なことでした。

ですが、思ったとおり楽しかったです。

 

何より、主役である子供がニコニコ楽しそうだったのでやって良かったと思っています。

一升餅は、祖母が手配して持ってきてくれました。

成長を祝う行事なので、皆んなで行うことが出来て良かったです。

 

プレゼントには、手作りの絵本を用意しました。

子供が好きな色んなキャラクターを登場させたり、子供本人や家族もいる内容にしたので、喜んでくれました。

メッセージも書いたので、大きくなってから読んでもらえたらいいなと思います。

ケーキでお祝いをして、祖父母にはお赤飯をお持ち帰りしてもらいました。

 

一生に一度の大切なイベントである一歳の誕生日。

親としては、この日を迎えられた喜びと周りへの感謝を表せ良かったです。

 

ゆかさんの情報

子供が1歳の誕生日にマイメロちらし寿司、子供が好きなワンワンやウータンのケーキ作りとオードブルを作りました。

私の子供は産まれてすぐに、死ぬかもしれないと言われとても不安な時期を過ごしたんです。

 

しかし、手術をしてとても元気になりました。

不安な時期もありましたが、スクスクと成長してくれたのでそのお祝いと、自分も1年育児を頑張ったので贅沢過ごそうと思い、パーティー風にしたんですよね。

 

1歳になって初めてケーキを食べられるようになるので、張り切りました。

初めてのことだし、ハーフバースデーをしなかったので、1年のお祝いは必ずしてあげようと思ってできる限りのことはしました。

 

1ヶ月前からどんなデザインにしようか描いて、子供が食べられそうな味付けを考えました。

子供は、ケーキを手づかみでもぐもぐ(笑)

生クリームも1歳から食べられるものだったので、口いっぱいにクリームをつけて味わっていました。

 

ちらし寿司は大好きな魚肉ソーセージやチーズを使って、キャラクターを作っていたので大好きなものをもぐもぐ。

 

1歳の誕生日会。

子供も、とても楽しく過ごすことができたと思います。

 

りえさんの情報
一歳のお祝いでは
 
①一升餅を担ぐ
②選びとりをする
③手作りのケーキを用意する
④記念写真をとる
 
をしました。
 
一升餅はインターネットで購入し、名前が書いてある餅にしました。
色んな形がありましたが、女の子なのでハート形に。
担がせると泣く子が多いのですが、力も強い子だからなのか泣かずに立ち上がれていてみんなで驚いていました。
 
選びとりは将来どんな子になるかを占うようなものなので、どれをとるかみんなで盛り上がりました。
 
手作りのケーキは、キットが売ってあったので、そちらを購入しました。
 
アレルギーのかたも、使えるキットになっていたと思います。
ボーロや、好きなお菓子を飾って飾り付けしました。
 
①と②は日本の文化なので思い出としてしました。
友人もみんなしていたのと、一歳まで位しかそういう行事はないからと思ったので。
 
記念写真は、姉もいるので姉妹で着物をきて写真をとりにいきました。
着物の着付けやメイク、写真代を含めて、1万円程だったと思います。
お祝いの日も写真もたくさんとったので、アルバムにする予定です。
 
夫の両親と夫の姉家族とみんなでお祝いしたので、みんなで楽しく過ごせました。
あまり遅い時間まで起きていられないので、家でのお祝いとなりました。

 

ゆめさんの情報

息子の一歳の誕生日には一升餅を購入し、そのお餅を風呂敷に入れて背負わせました。

重たいのに、しっかり背負って二度立ってびっくりしちゃいました。

 

あと、鉛筆、お札、電卓、を並べ、子どもがどれを選ぶか見て子どもが将来何を好きになるか見ました。

鉛筆を選びました。

 

この2つは、私の両親が祖父母から教えてもらったことらしく、私たちも伝統のように実践しました。

だけど、鉛筆とお札、電卓だと職業範囲が狭いですよね。

 

おもちゃの金づちや、車、食べ物など他にも置いてみてもよかったかもしれません。

この日は祖父母も呼び、私と主人、娘でお祝いしました。

 

お料理は息子の大好きな小指の先くらいのおにぎり、主人の釣ってきた塩焼きした鯛、すまし汁、そして、ケーキに数字の1のろうそくを立ててろうそくの火を息子に消してもらい、みんなで食べました。

息子はこの日、ケーキを初めて食べたのですが、予想外にもあまり食べなかったです。

 

こうして、誕生日のお祝いをしたのですが、とても楽しかったですし、一年という月日のなかで成長した子供の姿がうれしくてウルウルきてしまいました。

 

もし、次があるなら並べるものを増やして試したいと思いました。

息子もたくさんの人にお祝いしてもらってうれしかったと思います。

 

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