親が死んだらやることの流れ(病院や施設に入院・入所してた場合の例)

f:id:kebukai01:20171220065538j:plain

 

お悔やみ申し上げます。

不謹慎だと思いますが、親が死んだらやることをまとめてみました。

 

ただ、このページに書いてある一部は、あくまでも病院や施設に入院・入所していた場合の一つの例になります。

 

うちの父親が死んだらやったことの流れ

病院で父親が永眠いたしました。

その時の流れを、書いていきます。

 

死亡確認

医師により死亡確認がされます。

 

葬儀屋さんの手配

葬儀屋さんへは家族が連絡。

『○○の病院で父親が死亡しました。葬儀をお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?』と連絡。

 

葬儀屋さんがくる

葬儀屋さんが迎えに来てくれます。

病院スタッフの指示に従います。

 

死亡診断書をもらう

死亡診断書をもらいます

 

うちの場合は家に1日帰る

そのまま葬儀場へいくか、家に行ったん連れて帰るかになります。

遺体の乗った車に、家族などが1名(死亡診断書を持った人が望ましい)が乗車します。

 

うちへ帰ると、葬儀屋さんからのあいさつがあり、色々と決定しなければいけないことが淡々と説明されます。

深く考えずに「最近は」「一般的には」「が多い」などの説明の元、色々なことが決められていきます。

 

何も考える必要はなく、これにしますと、意思表示するだけでOKです。

 

線香を絶やさないように守る

ただ今は、蚊取り線香のような形で長時間(12時間以上)、途絶えない閃光がありますので、絶えてしまうということはまずありえないかと思います。

 

通夜(家族対応)

通夜が葬儀場で行われます。

家族は早めに足を運び、祭壇の脇に座って待機し、線香をあげてくださる弔問客へあいさつを、とうぜん、新しい弔問客が来られるたびにおこないます。

 

この時間は結構長いです。

 

通夜(香典受け取り・返しの場所に立つ人)

家族は弔問客へ挨拶をしなければいけませんので、香典を受け取ったり香典返しをしたりしてくれる人を、数人探さなければなりません。

うちの場合は、いとこの依頼しました。

 

通夜の儀が終わっても、弔問客が来られるかもしれないのでそのまま待機

数十分で通夜の儀が終わります。

その後は、通夜の儀にこられなかった弔問客様にあいさつをしなければならないので、祭壇の横で待機をする形になります。

 

翌日にすることの準備や再確認

翌日にすることの準備や再確認があります。

お弁当、代表あいさつ、電報の順番、などなど、翌日の葬儀ですることの再確認やチェックが行われます。

 

葬儀屋さんが確認してくださいますので、言われることをすれば、何の心配もありません。

 

葬儀

お通夜のときと同じように、祭壇横で待機して、来られた人へあいさつをします。

 

最後に出棺し火葬場へいきます。

 

火葬場

色々と説明があり、最終的に親族代表の誰かが、火をつけるボタンを押さなければなりません。

 

事前にこのことは伝えられていません。

多分、事前に伝えていると、緊張したり、悩んだり、誰にするかもめたりするからなのかなと思います。

 

毅然とした態度で「スッ」と押してもいいですし、別れを惜しむかのようにするのもいいと思います。

 

とにかく、誰かが押さなければなりません。

数十分押せない人もいたりするそうです。

 

遺骨を拾う

数時間で仮装が終わりますので、遺骨を拾います。

説明がありますので、その通りに行えば問題ありません。

 

お墓へ

遺骨を納骨しにお墓へ。

納骨はその日というわけではなく、いつするかを選ぶことができます

 

その日、初七日、三十五日、四十九日など。

 

その日に納骨しない場合は、家で納骨の日まで一緒に過ごします。

 

葬儀が終わってからが大変かも

葬儀も大変なのですが、その後も大変です。

うちの場合は、大黒柱で後期高齢者(77歳)の死亡。

 

あくまでもそれを例にして、色々な手続きについてかかせていただきたいと思います。

 

あくまでもうちの場合の流れですので、一つの例と思い読み進めていただければと思います。

該当されない場合は、他の素晴らしいサイト様やブログ様を、参考にされてくださいね。

 

死亡した父の詳細

・私の父

・年齢は79歳(後期高齢者)

・妻(私にとっては母)は健在

・父は厚生年金

・母は国民年金

・父の兄弟は3人

・子供も兄弟3人

 

死亡届を区市役所・町村役場へ提出

葬儀屋さんが出してくださいました

 

火葬許可証

葬儀屋さんがもらってきてくださいました

 

口座が凍結されるので要注意

どこから情報が漏れるのかは分からないのですが、口座がすぐに凍結されてお金がおろせなくなります。

 

翌日には凍結されていることも珍しくありませんので、十二分に気をつけてください。

 

たくさんありすぎるのでチェックリストを使うのが便利

大黒柱がなくなると、本当にいろんなことをしなくてはいけません。

チェックリストを使いながら、一つ一つ行っていくのがベターなのかなと思います。

 

この2つを利用すれば、ほぼ、補えるかと思います。

 

⇒チェックリスト①

 

⇒チェックリスト②

 

当然ですが、当てはまるものと当てはまらないものがありますので、そのあたりは、ご了承ください。

 

遺族年金の手続きの注意点

遺族年金の手続きには、書類が必要になります。

必要書類については、日本年金機構のサイト様をご覧ください。

 

遺族厚生年金を受けられるとき|日本年金機構

 

役所で簡単に土耳古とができますが、注意点があります。

それは、同居していない人が取りに行く場合です。

 

私が母の代わりに取りに行ったのですが、委任状が必要だったため、とても面倒でした。

 

一緒に住んでいれば委任状がいらないのですが、息子であっても、同居していなければ委任状が必要になってきます。

 

あと、遺族年金の手続きをするのに社会保険事務所に行く必要があるのですが、大きな都市でなければ、ない場合があります。

 

役所や役場では行えませんので、その場合は、届けに行く必要があるのでちょっと大変です。

 

しかも、書かなくてはいけない書類が多い(汗)

市役所で用意したものを持って行ったらすぐにできると思っていたのですが、びっくりするほど書類が多いのに驚かされます。

 

1日かかるくらいの気持ちで行くのが、ベストかなと思います(再汗)

 

ドコモで2年縛りなのにその間に契約者が死亡してしまった場合

違約金はとられませんでした。

 

なにか手続きをするときのために常に持って行ったほうがいいと思うもの

死亡診断書

認め印

配偶者の通帳

届け出をしている印鑑

手続きに行く人の何らかの身分証明書(免許証や保険証など)

 

まとめ

あくまでも、うちの場合の親が死んだらやることなので、当てはまらないところがあると思います。

あくまでも、一つの参考としていただければ幸いです。