亜鉛不足が続くと爪に変化が!分かりやすい症状が3つ

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亜鉛不足が続いてしまうと、大切な爪が変化をしてしまいます。

亜鉛は爪の生成に関与していますので、爪の状態を見ると本当に分かりやすいんですよ。

 

 

亜鉛不足で起こる爪の変化

亜鉛不足が起こると、以下のような爪の変化が起こります。

 

伸びるスピードが遅くなる

別に大したことではありませんし、伸びるスピードが遅くなったからって困ることもないのですが、「あれ?最近爪を切るのが遅くなっている」と思ったら、亜鉛不足が考えられます。

 

爪の原料はタンパク質なのですが、それを爪に変えるためには亜鉛が必要。

 

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ですから、亜鉛が足りていないと、爪が伸びにくくなるわけですね。

 

爪が割れやすくなる

爪がもろくなります。

 

爪を切ったら、勢いよく割れてしまった。

いつの間にか爪が欠けていた。

 

そんな時には、亜鉛不足が考えられます。

亜鉛が足りていると、爪は活き活きとしていて厚みが出てきます。

 

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パチンと音を立てて切れるのが、栄養が足りている爪のあかしと言われてるんですよ。

 

爪が変形する・凸凹になる

亜鉛は、新陳代謝や細胞分裂に関与しています。

足りていないと、それらがしっかりと行われず、爪に影響が出ます。

 

爪の形が悪い、さわったら凸凹しているというときには、亜鉛不足が考えられます。

 

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亜鉛が足りている爪は活き活きとしていて美しく、とてもツヤがあります。

ちょっと大げさですが、輝いているといえばいいでしょうか。

 

滑らかで美しい爪。

それが、本来の爪なんですよね。

 

亜鉛不足で起こる爪の障害以外の症状

上記の3つの症状のどれかに当てはまる場合は、亜鉛を積極的に摂取しなければなりません。

 

なぜなら、亜鉛不足は爪だけではなく、身体症状にも異常をきたすからです。

 

続くと以下のような症状が起こりますので、気をつけていただければと思います。

 

・味覚障害

・免疫力の低下

・皮膚の異常

・成長障害

・男性はインポテンツ

 

免疫力の低下は病気を起こしやすくなりますし、インポテンツは男性としての自信を無くしてしまいますし、味覚障害は美味しいものを美味しいと感じなくなります。

 

たかが亜鉛不足。

されど亜鉛不足。

 

そのように思えて仕方がありません。

 

亜鉛不足を補うには

亜鉛不足を補うには、当然亜鉛を多く含む食べ物の摂取が重要です。

 

自分への覚え書きの意味も兼ねて、多い食材を10種類書きたいと思います。

 

・牡蠣

・カツオ

・ビーフジャーキー

・さば

・いわし

・パルメザンチーズ

・ココア

・抹茶

・カニ缶

・ゴマ

 

なんか、微妙な感じになりました(汗)

これだったら、なんか、不足しそう…。

私が補うために取れるとしたら、ビーフジャーキーと、パルメザンチーズと、ゴマしかない…。

 

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サプリメントで摂取するしかないのだろうか…。

ビーフジャーキーは好きだけど、毎日食べると飽きそうだし。

 

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まとめ

亜鉛不足は爪に変化を与えます。

しかし、それだけにとどまらず、身体にもいろいろな異常をきたしてしまいます。

 

足りないと感じたら、積極的に摂取してくださいね。