あけびの食べ方!そのままパクッと+調理方法を紹介

 

 

あけびの食べ方はとても簡単

なぜなら、そのまま、パクッと食べるだけだから(笑)

あっ!

中身ですよ中身。

 

あけびは熟してくると画像のように、パカッと割れます。

 

この中の、綿が付いたようになっている部分を、そのままパクッと食べることができるんですよね。

ゼリー状というか、ゲル状というか、食感は何とも微妙な感じ。

 

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間違っても、リンゴや梨のように、そのまま皮ごと食べないでくださいね。

アクが多いので、口の中がとんでもないことになってしまいますから。

 

割れていない時には、包丁で縦に切って、スプーンですくいながら食べるといいですよ。

 

種が恐ろしくたくさんありますので、面倒くさいです。

飲みこんでもスイカの種のように問題はありませんが、基本は食べないので注意してくださいね。

 

調理して食べる

あけびの食べ方は、もう一つあります。

それが、調理して食べる方法。

 

でも、私はしたことがありません。

なぜなら、苦いのが嫌いだから。

ピーマンとかゴーヤとか、あの系の苦みがとても苦手なんですよね。

 

あけびも同じで、苦いといいます。

だから、チャレンジする勇気がないんですよ。

 

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でも、結構いい感じになるという情報が多々あり、クックパッドにもたくさんの調理法が寄せられています。

 

その中で人気のものをチョイスしたので、リンクを貼らせていただきますね。

 

cookpad.com

 

cookpad.com

 

cookpad.com

 

cookpad.com

 

一番多い調理してからのあけびの食べ方は、ピーマンのように肉詰めにする方法でしたね。

 

あけびの栄養

あけびには、ビタミンCが多く含まれています。

いちごや柿と、同じくらいと思ってください。

 

ビタミンCは美しい肌を作り、風邪の予防などにつながります。

 

皮の部分は、カリウムが多く含まれています。

カリウムはむくみをとる作用や、高血圧にも効果があるといわれています。

 

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ただ、先ほども書きましたが、私は皮の部分は食べません(笑)

というよりも、苦手で食べれません。

 

ただ、カリウムは色々な食材にまんべんなく含まれているので、そこまで積極的に摂取する必要は無いといわれています。

 

まとめ

あけびは、中の部分はそのまま、皮の部分は調理してから食べるのがベスト。

皮をそのまま食べると、あくが強いので注意してくださいね。

 

調理の方法もいくつかあるのですが、そこまで大切な栄養素もないので、別に率先して食べる必要は無いかなと思います(笑)

 

話のネタに食べるというのは、ありかもしれませんけどね。