余った年賀はがきの使い方には大きく3つの方法がある

 

余った年賀はがき。

一体どうすればいいのだろう…。

 

使い道が分からなかったり、使えないと思ったりして、引き出しの奥にしまいこんでいませんか?

 

余った年賀はがきの使い方には大きく3つの方法がある

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・懸賞などのはがきとして使う
・普通のはがきに交換する
・切手に交換する

 

懸賞などのはがきとして使う

『年賀』と書いてある部分を、二重線で消して使います。

 

もしも消していない場合、年末に使用すると、1年遅れた年賀状が相手に届いてしまうという悲惨な結果になります。

 

都市伝説だとは思いますが、余った年賀はがきで懸賞に応募すると、当選する確率が上がるといわれているんですよ。

 

来年、試してみようかな…。

 

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普通のはがきに交換する

そのまま使うこともできますが、知り合いに使う場合に、やっぱり年賀はがきだと抵抗がありますよね。

そんなときは、普通はがきに交換することができます。

 

1枚当たり5円の手数料が取られてしまいますので、10枚なら50円、100枚なら500円の手数料がかかることになります。

 

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切手に交換する

はがきではなく、切手に交換することも可能です。

この場合、合計金額と同額の切手に変更が可能になっています。

 

例えば、

 

62円の年賀はがき10枚=620円。

だと、

 

82円の切手7枚=574円

20円の切手2枚=40円

1円の切手6枚=6円

合計:620円

 

に交換することができます。

 

ただしこの場合は、5円の手数料がかかりますので、気をつけてくださいね。

 

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ただ、交換される切手代から、差し引くことも可能ですので、無一文で年賀はがきを持ち込んでも、交換はできるので安心してくださいね。

 

それ以外の情報

不幸があり使えなくなった

必要書類を書くことにより、切手、はがきに交換することができます。

年賀はがきの発売期間中であれば、手数料無料で交換できます。

 

違うお年玉切手に替えたい

今年度分の年賀はがきに限り、販売期間中であれば、違うパターンの年賀はがきへ無料で交換できます。

ただし、昨年以前の年賀はがきを、今年度の発売の年賀はがきに替えることはできません。

 

普通のはがきや、切手への交換になります。

 

あて名や住所などを間違った

この場合も手数料が5円かかってしまいますが、はがきや切手などに交換することが可能です。

しかも、年賀はがきの販売期間中であれば、新しい年賀はがき(くじ引き番号付き郵便はがき)に交換してもらうことも可能です。

 

まとめ

余った年賀はがきの使い方には、大きく3つの方法があります。

余ったから捨てるとか、引き出しの奥にしまいっぱなしということがないように、使うか、交換するかしてくださいね。

 

もったいないですから。