断熱シートを布団の下に敷くと底冷え解消!でも結露はできるので要注意

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断熱シートを布団の下にひくと、底冷えが解消します。

しかしそのためには、ある程度の厚さがある断熱シートがベターなのかなと思います。

 

我が家で使っている断熱シートは、厚さ15mm。
この厚さだと、おどろくほど冷たさを感じなくなります。

 

フローリングのところと、断熱シートを敷いているところで横になったら、その違いは歴然。

 

さらに書かせていただくと、フローリングと、断熱シートを敷いているところで昼間などの少し暖かいときに毛布を1枚かけて寝ると、断熱シートのほうが圧倒的に温まります。

 

必ずしも15mmが必要なの?

うちでは15mmしか使っていないので、もしかしたら、10mmや8mmでもいいのかもしれませんが、分かりません。

 

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薄いよりは熱いほうが断熱力が強いので、厚いに越したことは無いのかなと思ってみたりもします。

 

薄いのを購入して失敗したと思うよりも、最初から厚いものを買えば失敗しないという考えも、個人的にはありかなと思ってみたり(笑)

 

その分、割高になってしまうというデメリットはありますが…。

 

断熱シートをひいても結露やカビ対策にはならなかった

底冷え対策としては断熱シートは秀逸なのですが、結露対策やカビ対策としてはダメでした。

 

普通に結露ができてしまうので、カビも必然的にできやすい環境下になります。

 

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ですから、別途で対策をする必要があるんですよね。

 

そこで使えるのが、この除湿シート。

 

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他にも除湿系のシートやマットがあるのですが、安くて評判が良かったので購入したら、かなり満足できる結果になったので、ほかのは使ったことがありませんし、使う必要はないかなと思っています。

 

敷く順番は次の通り

まず断熱シート

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そして除湿シート

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最後に布団(うちは寒いので布団の上にさらに毛布の敷きパッド)

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これで、寒さ対策も防カビ対策も万全になります。

 

もう二度と、布団がかびてしまって新しい布団を購入しなくちゃいけなくなったということにはなりません。

 

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ちなみに我が家は、3万円くらいする敷き布団にカビを生やしてしまいました。

 

結露対策が不十分だったため、このような結果に…。

毎日布団を上げたり、壁に立てかけたりしてたんですけどね。

 

まとめ

断熱シートを布団の下に敷くと、底冷えは解消します。

敷いているのと敷いていないのとの差は、歴然で、肌で感じることができます。

 

ただ、底冷えは改善しますが、結露やカビ対策の面では不十分です。

普通に結露ができますので、カビは生える環境下にあるので注意してくださいね。

 

結露対策も並行して行いたいのであれば、別途で、除湿シートが必要になるかなと思います。