エコノミークラス症候群の予防で重要な5つの対策!

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エコノミークラス症候群の予防で重要な、5つの対策を紹介させていただきたいと思います。

 

 

エコノミークラス症候群の予防法

日本循環器学会や日本血管外科学会など7つの学会が声明を発表し、エコノミークラス症候群への注意喚起を呼びかけている。

 

予防方法として、以下の5つが挙げられます。

 

・こまめに足を動かす(ストレッチをする)
・むくみを感じたらマッサージする
・臥位になり足を心臓よりも高くする
・水分の補給をする
・出来るかぎり動く

 

一見すると簡単なのですが、その時になると面倒くさくなったりするんですよね。

忘れるというか、いつの間にか時間だけが過ぎているということもありますし、眠ってしまって足を動かせないというのもあります。

 

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できればタイマーなどを設定して、定期的に実施してくださいね。

 

水分補給は水よりもイオン水?

実験の結果、血液粘度の観点から航空機搭乗時のような状況下での水分補給には、ミネラルウォーターよりもイオン飲料の方が適していることがわかりました。

この研究内容は、東京慈恵会医科大学の銭谷(ぜにや)助教授らによって、2002年2月、米国医師会誌「JAMA」に掲載されました。

引用元:http://www.otsuka.co.jp/health_illness/jama/

 

エコノミークラス症候群の予防のためには、水よりもイオン水のほうがいいのでしょうが、なかなか、それも実践するのが難しいですよね。

 

どうしても、「別に水でもいいのでは?」と思ってしまうから。

それに、わざわざイオン水を準備(購入)するのが、面倒だと思ってしまいがちですよね。

 

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しかし気をつけて!エコノミークラス症候群は死亡する可能性も…

このデータは、飛行機や座ったままでの車中泊などとは違うのですが、とても重要なことなので、しっかりと目を通してもらいたいと思います。

 

mainichi.jp

 

エコノミークラス症候群の特徴

それは、片方の足にだけ起こりやすいということです。

一般的なむくみというのは、両足に同じように起こりやすいですよね。

 

しかし、エコノミークラス症候群の場合は、片足の太ももやふくらはぎに起こりやすいんですよね。

 

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筋肉痛と間違ったりもすることがありますが、そのときは、左右の足を比較してみてください。

どちらかのほうがむくみが強い時には、エコノミークラス症候群が疑われます。

 

エコノミークラス症候群は何科?

基本的には、循環器、心臓血管外科になります。

www.kmu.ac.jp

 

エコノミークラス症候群を予防する体操


“エコノミー症候群”予防に「水分摂取・足体操」

 

まとめ

エコノミークラス症候群の予防には、5つのアプローチの方法があります。

少し億劫で面倒くさいかもしれませんが、自分自身を守るために、実践してくださいね。

 

死亡例もありますので、なりやすい環境下にいるのであれば、本当に気をつけてくださいね。