絵馬の持ち帰りはNG!持って帰るのがダメな3つの理由とは

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絵馬の持ち帰りってどうなんだろ。

持って帰るのってどうなんだろ。

 

そんな風に思って、調べていらっしゃるのだと思います。

 

 

絵馬の持ち帰りがダメな3つの理由

絵馬は奉納されたものである

絵馬って、自分のものと思いがちですが、基本は『絵馬は神様に奉納をしたもの』となっています。

 

神様に奉納したものを持ち帰るといことは、どう考えても罰当たりですよね。

 

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勘違いしがちなのは、絵馬をお守りと思ってしまうこと。

だから、持ち帰りたい。

 

でも違いますからね。

絵馬は身に着けるものではなく、あくまでも神様に奉納したものですので、持ち帰るのはマナー違反になります。

 

家に持ち帰ると神様に気づいてもらえない

先ほどの理由が、絵馬を持ち帰ってはいけない最大の理由なのですが、このような考え方もあるようです。

 

敷地内にある願い事と、敷地外にある願い事であれば、敷地内にある願い事のほうが目につくのは確かです。

 

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おせっかく願い事を書いたのに、願いがかなえてもらう以前に、気づいてもらえなかったら意味がありませんよね。

 

家に持って帰ると汚れてしまう

いったん持ち帰って、家で考えて、書き込んで持って行くのはどうなんだろうと思われるかもしれません。

 

家に持ち帰ってしまうと、汚れてしまうリスクが上がります。

 

リスクを最小限にするために、すぐに決められた場所にかけるのが理想ですね。

 

まとめ

絵馬の持ち帰りがNGな理由について、説明させていただきました。

絵馬が無意味なものになってしまわないように、気をつけてくださいね。