車のエンジンがかかりにくい!2つの大きな理由がある

f:id:kebukai01:20171023030655j:plain

 

車のエンジンが、かかりにくい。

今までは鍵を回すとすぐにエンジンがかかっていたのに、キュキュキュと音を立てるが、なかなかかからない。

 

いったいなぜなんだろう…。

 

 

車のエンジンがかかりにくくなった理由

これには2つの大きな原因があります。

 

バッテリーの劣化

鍵を回したときに、今までエンジンがかかっていたときよりもキュルキュルの音が遅かったり、キュルキュルとしばらく音を立ててからエンジンかかるときなどに考えられます。

 

バッテリーの寿命は、3~4年といわれています。

 

プラグの劣化

キュルキュルと音を立てるけど、なかなかエンジンがかからない場合は、プラグの劣化が考えられます。

 

プラグは10年か10万キロが交換の目安となっていますので、その年数やキロ数の場合には、こちらを疑ったほうがいいかと思います。

 

すぐに対処したほうがいい

エンジンがかかりにくいなと思ったら、すぐに自動車整備工場へ持って行くのがいいと思います。

 

なぜなら、そのまま放っておくと、そのうちエンジンがかからなくなるから。

 

f:id:kebukai01:20171020053513j:plain

 

私の悲惨な体験

私は、時間がかかるけど、結果的にエンジンがかかるか、修理せずに乗っていたんです。

 

すると、家族で遊園地に遊びに行ったとき、さあ帰ろうと思ったらエンジンがかからなくなったんですよ。

 

キュルキュルと音をたてるけど、かからないという状態に。

 

f:id:kebukai01:20171019012601j:plain

 

何度も何度も試すけど、音ばかりでエンジンがかからない。

 

遊園地に行くために遠出をしているので、行きつけの整備工場へ連絡をしても無意味。

近くなら、見に来てもらえるのですが…。

 

結局、遊園地の人に聞いて近くの整備工場を紹介してもらい、プラグを交換してもらったのですが、恥ずかしいやら情けないやら。

 

f:id:kebukai01:20171019011122j:plain

 

妻からは「なんで早く変えておかなかったの?」といわれるし、子供たちからは「まだ修理の車は来ないの?」と何度も言われるし。

 

楽しいはずの遊園地が、一転して最悪な状態になってしまった経験が。

 

このような悲惨な状態に二度とならないため、車がいつもと違うと思った時には、すぐに整備会社に連絡をするようになりました(笑)

 

まとめ

車のエンジンがかかりにくいと思ったら、早めにというか、その日、もしくは次の日に、整備工場へ持って行くことをおすすめします。

 

結果的にエンジンがかかるからと思って放置していると、ある日突然エンジンがかからないということになります。

運転中に、信号停止などで停車したとき、アイドリングストップしたあとに、エンジンがかからないということがあったらと考えると、恐怖でしかありません。