資生堂が高精製ワセリンの『イハダスキンケア』を発売!効果が期待される

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資生堂が高精製ワセリンの『イハダ スキンケア』を発売!

「IHADA<イハダ>」は「治療=医薬品」と「予防=スキンケア」の両側面から、肌トラブルを繰り返さない毎日安定した”いい素肌”を実現する

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001014.000005794.html

 

すごいですよね。

だって治療と予防ですよ?

 

どれだけすごい商品なんだって、話になると思うのは私だけでしょうか?

 

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ワセリンはべた付きますが、イハダスキンケアは、そのあたりのべたつきをうまく解消してくれているのだろうと思います。

 

そうじゃなければ、わざわざ高精製ワセリンと銘打って『イハダスキンケア』と大々的に、商品開発するはずがないんです。

 

なぜなら、普通のワセリンやプロペトなどが医薬品として販売されていて、圧倒的なシェアを獲得しているから。

 

似たような商品であれば、後発組が入れるような余地は、このワセリン系の分野には無いんですよね。

 

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ですから、ワセリンなのにべた付かない感じなのではと思い、とても期待しています。

 

発売は『2018年2月1日』。

 

ワセリン市場の、新しい時代の幕開けになるのでしょうか。

 

商品価格も非常にリーズナブルですから、評価が高ければ試す価値ありの商品といえるのではないでしょうか。

 

ワセリンのメリットデメリット

イハダスキンケアには、高精製ワセリン以外にもいろんな保湿成分や、うるおい成分が配合されていますが、本来ワセリンは、不純物が少ないものとして、非常に万能な働きをします。

 

ワセリンを塗っても何らかの刺激があるのであれば、ほかに塗るものがないといわれるレベルなんですよ。

 

それだけ低刺激ってことなんです。

 

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ですから、もしも、もしもですよ、資生堂の高精製ワセリンの『イハダスキンケア』が肌に合わなくても、ワセリンがダメだったとは思わないでくださいね。

 

他の成分が、悪さをした可能性のほうが、圧倒的に強いですからね。

肌に優しいワセリンが含まれた、他の商品を試す価値は、十二分にありますから。

 

まとめ

資生堂が高精製ワセリンの『イハダスキンケア』を発売。

高精製ワセリンで、弱酸性、無香料、無着色、アルコール(エタノール)無添加、パラベン(防腐剤)無添加になっています。

 

肌の弱い人のことを心から考えた、化粧品。

そして、懐にもやさしい化粧品。

 

それが、資生堂が開発した高精製ワセリンの『イハダスキンケア』といえるのではないでしょうか?

 

注意事項

この記事を書いた時点では、まだ発売されていませんので、楽天やamazonでの評価が悪い時には、記事を差し替えたいと思います。