胃もたれの治し方!5つのアプローチの方法を紹介します

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胃もたれ。

なんか胃が重い。

 

そんな状態が続くので、治し方を探していらっしゃるのだと思います。

 

 

胃もたれの治し方

色々とあると思いますが、効果的だと考えられる5つのほうほうについて、述べさせていただきたいと思います。

 

暴飲暴食・刺激物・アルコールを見直す

一番最初に考えられるのがこれ。

食べる量が多かったり、スピードが早かったり。

 

辛いものや熱いものが好きだったり。

お酒が好きだったりタバコが好きだったり。

 

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この辺りは、胃にダメージが蓄積されることにより胃もたれを発症してしまいます。

 

昨日まで大丈夫だったのにと思っていても、それは、ただ許容範囲だっただけ。
少しずつ、ダメージは蓄積されていたんですよね。
結果、許容範囲を超えてしまったため、症状として胃もたれが出てしまっているわけですね。

 

お酒やたばこは嗜好品ですから止めるというわけにはいかないと思いますが、ほんの少しで良いので飲酒量を減らしたり、たばこの本数を1本でも減らすといいと思います。

 

食べ方については、できるだけ噛むということを、少しだけでいいので心がけてください。

そして、胃に野菜しい食材(キャベツ、大根、じゃがいも、りんごなど)を、食事に取り入れられるといいと思います。

 

脂っこいもの、ジャンクフードをあまり摂取しないというのも重要ですね。

 

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胃を休ませる

胃もたれがあるのに、栄養を取るためとして食べる必要なんてありません。

ざっくりとした言い方になりますが、一食、二食抜いたくらいで、人はどうこうなりません。

 

食べた後にすぐに動かない

食べてからすぐに動くと、消化の妨げになってしまいます。

なぜかというと、消化に使われるはずだった血液が手足をはじめとするほかの部位に使われてしまうことになるからです。

 

特に運動。

これは止めたほうがいいと思います。

30分は、動かずのんびりするのがベストですよ。

 

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薬を飲む

薬局やドラッグストアで、薬を購入して飲みましょう。

いろんな種類がありますので、薬剤師に確認するのも一つの方法ですね。

基本、どの胃薬も胃もたれには対応しています。

 

病院・クリニックを受診する

色々と試しても胃もたれが続く場合は、やはり病院やクリニックを受診されるべきだと思います。

 

一番考えられるのが、ピロリ菌による慢性胃炎。

これは、ピロリ菌を退治しないことには、治ることは無いんですよね。

 

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市販の薬では対応できません。

 

まとめ

胃もたれは、健康のバロメーターともいえます。

「あれ?」と思ったら、昨日の食事や生活を思い返してください。

 

胃に負担をかけるようなことがあれば、それが原因です。

 

しかし、常に胃もたれとなると、医薬品や治療薬による治し方でなければ厳しいと思います。

民間療法的な胃もたれの治し方では、対処できないと思うんですよね。