珪藻土(けいそうど)はバスマットの板タイプ!水虫はうつらない

 

珪藻土(けいそうど)のバスマットは、板タイプ。

しっかりと足の裏の水分を吸収し、速攻でサラサラにしてくれます。

 

がしかし、少し心配ごとが…。

 

それは、水虫。
珪藻土(けいそうど)って同じものを使うけど、水虫はうつらないの?

 

水虫がうつる理由が見当たらない

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水虫って、じめじめした湿気が多いところを好むし、餌(皮脂や垢や角質)があるところを好むんですよね。

 

ですから、普通のバスマットやタオルというのは、水を含んでいて湿気が多いし、拭いた時点で皮脂や垢や角質がはがれて中に入り込むため、住みやすい環境だし、他の人にうつってしまうんです。

 

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が、珪藻土(けいそうど)のバスマットは違います。

水分を吸収した後、蒸発させてしまう作用があるので、湿気が痛の中に残りません。

 

しかも、表面もサラサラしていますので、マットやタオルで拭いた時のように、皮脂や角質や垢が落ちにくいんです。

 

ようするに、水虫がうつらない。

うつる理由が見つからないんですよ。

 

ただ気をつけていただきたいことが一つあります

それは、足の裏の水滴の吸収力が、だんだん落ちてくるということなんです。

理由は、足の裏の皮脂が、珪藻土(けいそうど)に蓄積されて、膜を張るような形になってしまうから。

 

定期的に紙やすりで削って、吸収力を持続させる必要があるんです。

 

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紙やすり(サンドペーパー)で磨けば、吸収力は同じレベルまで戻ります。

定期的なメンテナンスを行ってくださいね。

 

まとめ

珪藻土(けいそうど)のバスマットは、水虫を写しづらいです。

水虫の人の分のマットを、準備する必要がなくなりますし、洗うときに気を使う必要もなくなります。