ケルヒャーの口コミ!使い方やメリットデメリットなどを一気に紹介

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ケルヒャーの接続

以前からTVなどで気になっていたので、一軒家入居の際に購入しました。

まずは、自家用車の洗車は、コイン洗車と同じような水圧で自宅前でできるので便利です。 

 

蛇口からケルヒャーへの接続は、ホームセンターなどによくあるホースから簡単に接続できるので主婦でも問題ありません。

 

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よって、長さが欲しい場合もぐるぐる巻きのホースを2m、3mと自分の都合のよいものを用意して長さを調整できるので使いやすいと思います。

 

ケルヒャーの口コミ

家の前にコンクリートの石板があり、梅雨時期半ば頃から気がつくと緑の苔がついていました。 

最初は、ただのホースとデッキブラシでゴシゴシ息子が頑張っていましたが、とても労力がいるのになかなかスッキリ取れず。

 

ケルヒャーを持ち出してきたところ、洗剤は一切なしで消しゴムのようにキレイに取れたんです(笑)

あまりに気持ちよく取れるのが面白く、子供達が、僕がやると取り合いになるほどでした。

 

使用中の音はうるさい?

使用中の音について、それなりに音はしますが決して周囲に迷惑になるような騒音ではなく、私が思っていたものとは程遠く、とても静かで、掃除機とさほど変わらないのではないかなと思いました。 

 

結果、購入してとても良かったと思っています。

 

窓掃除用のハンディケルヒャー

窓掃除用のハンディのケルヒャーを、同時に購入しました。 

今までは片側にスポンジ、裏にワイパーになっているよな物で窓ふきをしていました。

 

ワイパーと雑巾を両手に持ち、頑張っても結局水がダラダラと下に流れてしまって最後に下の掃除も大変だし、どうしても水跡がついてしまうという感じだったんですよね。

 

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ところが、窓掃除のケルヒャーは、ワイパーをすると同時に水分を吸い取ってくれるんです!

 

当然水が垂れることもなく、水跡もほとんど残らず、角の部分だけ雑巾で仕上げをするだけでピカピカです。 

それは、思っていた以上に効率が良く、今までの半分以下の時間で窓掃除が終了でした。 

 

本当に必要なのかと妻に疑念をもたれていましたが、強行して購入して大正解でした。

 

ケルヒャーのデメリット

水圧が選べますが、弱い方でもけっこう強いので、自転車などを洗う場合は注意が必要ですね。

 

ベランダなどの窓を洗う場合も、気をつけてしないとこちらに水が跳ね返り自分が水浸しになる可能性があります(笑)

が、慣れると大丈夫です。

 

また、電源が必要なので、外に電源プラグがない場合で玄関から結構離れる状況などは、少し困るかもしれません。

 

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使用後の収納時、ホースが結構長くグルグルとくくって止めて本体にかけてあるのですが、雑にそれをしてしまうとホースが折れてしまう可能性があり危険です。

 

収納しやすいようにもう少し工夫があるといいなと思います。

 

まとめ

ケルヒャーを購入して思うのは、外掃除や車・自転車掃除がとてもラクで楽しくなったってことですね。

 

汚れがどんどん取れていくのは、本当に感動的で、おもわず「おおおっ!」といってしまうレベルです(結果慣れるので、最初だけですけどね・笑)

 

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