亀の子たわし!体を洗うのに適したものを4つの段階で紹介

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亀の子たわしで体を洗いたい。

健康のため、肌を強くするために良いといわれている亀の子たわし。

 

調べた結果、4つの段階に分かれていることが分かりました。

 

 

亀の子たわしは体を洗うのに適した商品

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以下の4つが、体を洗う亀の子たわしシリーズです。

 

サトオさんシリーズ

柔らかい麻の繊維だけを使用。

亀の子たわしで体を洗いたい人の、入門的な存在といっても過言ではありません。

 

それでも、初めて使う場合は硬いし痛いと感じると思います。

 

タムラさんシリーズ

柔らかい麻の繊維と、少し硬めの繊維のコラボレーション。

サトオさんシリーズよりも、少し硬いのが特徴です。

 

ここまでくれば、中級者レベルです。

 

ナリタくんシリーズ

少し硬めの繊維でのみ作られています。

タムラさんシリーズよりも、少し硬いのが特徴です。

 

ここはもう上級者ですね。

 

ニシオくんシリーズ

パーム繊維だけでできています。

このシリーズの中で一番固いです。

亀の子たわしマスターしか使えない、究極のたわしになります。

 

ここまでくればマスター。

達人レベルです。

 

亀の子たわしにはひも付きとひもなしがあります

4つの亀の子たわし全てに、ひも付きとひもなしがあります。

ひも付きは少し割高になりますが、背中を洗うことを考慮すると必要かなと感じますね。

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使ってみた感想

私が使ったのは、一番肌に優しいサトオさんのひも付きです。

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ほどよい刺激で、血行が良くなったと感じるのですが、最初使った時は、あまりの硬さにびっくりしました。

 

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「こんなに硬いのに、体を洗う亀の子たわしでは一番やわらかいの?」って感じだったんですよね。

 

ちょっと刺激があるので、乾布摩擦をしているような感じですが、徐々になれてきて、気持ちよくなってきます。

 

洗い上がりは古い角質が落ちているのか、つるっつるになるんですよね。

硬いと感じるから肌に傷がついているのかもしれないと思ったのですが、ヒリヒリ感や肌荒れがありませんから、大丈夫だと自己判断しております。

 

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ちょっとだけ気になる点が…

亀の子たわし健康法は、足の裏から洗っていくのですが、それがちょっと抵抗がありますね(笑)

 

足は最後に洗いたいって気持ちが、強くあるんですよ。

汚いってイメージですから。

 

でも、順番を守ったほうがいいと思い、足を洗ったらたわしを一度洗って、再度石鹸を付けて洗うようにしています。

 

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洗った後は、しっかり保湿。

これで、完璧です。

 

保湿は亀の子たわしで体を洗うからではなく、昔から行っています。

顔には保湿剤を塗るのに、体に塗らないというのは個人的にないと思っているから。

 

自己満にしかなりませんが、なかなか若々しい肌を保っていると思っています(笑)

誰も、褒めてはくれません(笑)

 

まとめ

亀の子たわしで体を洗うのに適しているのは、4つあります。

硬さに段階がありますので、もしも使うのであれば、一番やわらかいのから使ったほうがいいと思います。

 

物足りなくなったら、ランクアップしてくださいね。

私はまだ、サトオさんなので初心者です。

 

全身の保湿も、忘れないでくださいね。

1ヶ月後、半年後、1年後の肌が全然違ってきますから。