米虫はどこからやってくる?その疑問は100%解決されます

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米虫ってどこからやってくるのだろう。

昨日までいなかったのに、突然湧いて出てきたんだけど。

 

なんで手品のように、出てきたのだろう…。

 

 

米虫はどこからやってくるのかというと

米虫にはおもに2種類あり、1種類はもともと米に付いていた小さい幼虫、もう1種類が外から侵入してくる小さい幼虫。

 

もともと米に付いているコクゾウムシ

もともと、米に付いているのがコクゾウムシです。

卵として、産みつけられている場合もあります。

 

ただ、このコクゾウムシは市販の米では、ほとんど見かけません。

 

なぜなら、玄米を好んで食べる虫であり、精米段階で削ぎ落とされるか、精米所などで貯蔵中に、臭化メチルなどの薬剤を使って付かないようにしているから。

 

精米されて販売されているお米には、高い確率で付いていないと思っていただいていいでしょう。

 

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外から入ってくるメイガ

えっ!?袋の中に入れているし、密封しているしと思われるかもしれませんね。

でも、メイガは、ビニールの袋を強靭なあごで破って侵入してくるんですよね。

 

あけた穴は小さいので、肉眼では分かりにくく、まさか入ってくるとも思っていないので、まるで手品のように虫が現れたと思ってしまうわけですね。

 

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密封していても、ほんの少しの隙間があればお米のニオイにものすごく敏感なので、入り込んでしまいます。

 

密封してあれば入ってこない

ですから、たとえばタッパーのフタをしっかりと確実に閉めて、冷蔵庫で保存すれば、99.9%の確率で虫が入り込むことはありません。

 

冷蔵庫に入れると場所をとるかもしれませんが、冷蔵庫は虫の行動を抑制してくれる温度なんですよね。

 

まとめ

米虫、どこからやってくるのか。

それは、もともとお米についていたり卵が産みつけられたりしてるかです。

 

薄いビニールだと、破って侵入してきますので、硬い容器(たとえばタッパーやペットボトル)などで、密封をするようにしてくださいね。

 

特にペットボトルは、キャップでしっかりと防御できますので、外からの侵入を99.999%防ぐことができますよ。