こむら返りの予防法!3つのことを行うだけで発症が激減

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こむら返りの予防法は、大きく3つあるといわれています。

 

ですから、それらを駆使すれば、発症するのは激減すると考えられるわけですね。

 

 

マッサージ・ストレッチ

こむら返りを起こす原因は、まだあまり詳しくは分かっていないのですが、筋肉をほぐすことによって予防できるとされています。

 

強く揉みすぎると逆効果ですので、軽くマッサージやストレッチをして、筋肉を伸ばすことを心がけてみてください。

 

こむら返りを起こしやすい筋肉をほぐすような体操、ストレッチをすると予防になります。睡眠中や夜明け前に起こりやすい場合は、風呂上がりの就寝前に軽くストレッチをしてください。強く揉むのは厳禁です。あらかじめ湿布を貼っておくのも1つの対策です。

引用元:https://ijiri.jp/medical_care_guide/souron/zenshin/komuragaeri.php

 

筋肉量を増やす

軽い運動をしたり、寝ている時や休んでいるときにこむら返りを起こすのは、血行不良や筋肉量の減少が考えられます。

若い人は、激しい運動中に起こしやすいですが、中高年になると、軽い運動や寝ている時や休んでいるときに起きやすくなるんですよね。

 

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ですから、筋肉量を増やさなければ、回避することは難しくなってくるんですよね。

 

簡単にできてオーソドックスなのが、スクワット、踏み台昇降運動、なわとび(エアなわとびでもOK)ではないでしょうか。

 

カルシウムを積極的に摂取する

こむら返りの原因の一つに、電解質異常が挙げられています。

ですから、積極的にカルシウムをとる必要があるわけですね。

 

激しい運動をする場合は、汗をかく運動をする場合は、ナトリウムも失われやすくなりますので、これも摂取するべきだといわれています。

 

出来るかぎりで構いませんので、運動中の水分補給はスポーツドリンクで摂取されるのがベターです。

 

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プラス食事で、乳製品、小魚、ナッツ、大豆類を積極的に摂取されるといいですね。

 

体の健康は食の健康からです。

 

それでも起こしてしまうときには

整形外科か、整骨院か、マッサージに行かれるといいと思います。

特に整形外科の場合は、漢方を出してくださいますので、こむら返りの予防にはもってこいといわれているんですよね。

 

整骨院(接骨院)やマッサージは、自分でできない深部までもほぐしてくれるという目的で行きます。

整骨院(接骨院)、マッサージは国家資格を持たれている人が施術をされますので、安心してくださいね。

 

カイロプラクティック、整体、療術という場合は、無資格だったり民間資格だったりしますので、注意が必要かもしれません。

 

まとめ

こむら返りの予防法には、3つの方法があります。

これらは理にかなった方法になりますので、毎日1分でも、2分でも良いので積極的に取り入れてくださいね。

 

どうしてもだめな場合は、整形外科で漢方を出してもらうという方法もありますので、安心してくださいね。