衣替え!鼻水鼻づまりを起こさないために重要な3つの方法

 

衣替えをすると、鼻水鼻づまりを起こしてしまう。

どうすれば、起こさないようにすることができるのだろう。

 

鼻水鼻づまりを起こさない3つの方法

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では、どうすれば起こさずに、衣替えを乗り切ることができるのでしょうか。

 

・マスクを着用する
・洗えるものは洗う
・掃除機をかける

 

衣替え中に鼻水鼻づまりが起こるのは、衣類や布団などについているダニの死骸や糞が原因の場合がほとんどです。

ダニアレルギーの症状として、鼻水鼻づまりが出てしまうわけですね。

 

マスクの着用

吸わないようにするために、マスクを着用しながら衣替えを進めていきます。

できればですが、息苦しいかもしれませんが2枚重ねで行うとより良いですね。

 

日本製で人気のマスクは、こちらです。

 

⇒日本製のおすすめのマスクはずばりこれ!

 

別に日本製にこだわる必要はありませんが、何となく私個人は日本製のものを使っているので、一応、こんなのがありますよと紹介させてもらいました(笑)

 

洗う

衣類に付いているダニの死骸や糞は、洗うことによって洗い流されたり溶けたりします。

その結果、アレルギー症状を起こす物体がなくなるので、鼻水鼻づまりは無くなるんですよね。

 

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『洗濯をせずに、そのまま天日干し』と書いているサイトやブログもありますけど、天日に干してもダニの糞や死骸は無くなりませんから、効果のほどは…。

 

必ず、洗濯をしてから干すようにしてくださいね。
毛布や布団なども、洗えるタイプのものなら洗ってから、干してくださいね。

 

乾きにくい天気や洗濯物のときには、乾燥機に持って行くというのも、一つの方法になります。

 

掃除機をかける

布団や毛布などには、掃除機をしっかりとかけてください。

そうすることにより、鼻水鼻づまりの原因になるアレルゲンのダニの糞や死骸を吸い取ることができますから。

 

そして、全ての衣替えが終わった後も、掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりしてくださいね。

そうすれば床に落ちているアレルゲンを、除去することができますから。

 

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ただし、衣替えが終わった直後というのは、アレルゲンが空中に舞っています。

ですから、可能であれば衣替えが終了してから2~3時間後に、拭き掃除をしてから掃除機をかけると、完璧です。

 

鼻水・鼻づまりが続くようであれば

このような対策を続けたのに、鼻水鼻づまりが続くようであれば、アレルギーの症状が急性期になっている可能性があります。

 

できれば、耳鼻科に行って症状(衣替えをしたことも)伝えて、抗アレルギー薬を出してもらうのがいいと思います。

 

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そうしないと、長引く可能性がありますし、鼻が気持ち悪くて物事に集中できなくなってしまうんですよね。

市販のもので対応するというのも、今の時代ならありなのかもしれません。

 

まとめ

衣替えで鼻水鼻づまりを起こすのは、アレルギー症状だといえます。

3つの対策がありますので、それを実践して防御してください。

 

翌日、翌々日と症状が続くようであれば、布団や毛布のアレルゲンの除去、部屋の中のアレルゲンの除去が、キレイにできていない可能性がありますので、もういちど、しっかりと濡れ雑巾やクイックルワイパーウェットなどで拭き、掃除機をかけてくださいね。

 

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それでもダメなときは、アレルギーに過敏に反応している状態で急性期になりますので、病院、クリニックを受診されるか、ドラッグストアで、抗アレルギー薬を入手して飲まれて、症状を緩和させてくださいね。