虫歯の進行止め!黒くならない画期的な薬が発明された!

虫歯の進行を止め、しかも黒くならない画期的な薬。

それが『Duraphat (デュラファット)』。

 

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最近、本当に多くの歯科で使われるようになってきていて、うちの近くの歯科では、治療することができます。

 

Duraphat (デュラファット)は塗るだけで虫歯の進行を止めるし予防にもなる

日本でもフッ素塗布というのを行いますが、このDuraphat (デュラファット)のすごさは、その濃度にあります。

 

画像を見たら分かるように、日本製ではなくて、海外製。

スウェーデン生まれの、驚異的なフッ素濃度を持ち合わせているんですよね。

 

その濃度は、日本で使うフッ素の2倍強。

とんでもない数値なんです。

 

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ですから、初期の虫歯の進行を止めることができるし、虫歯を予防することができるわけですね。

 

こんなに素晴らしい薬なわけですから、もっと積極的に使用すればいいのにと思うのですが、なぜ、やっているところとやっていないところがあるのでしょうね…。

 

歯科の利権に関する何かが、関係しているのでしょうか(笑)

そのあたりは、かなり謎です。

 

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今までのものは塗ったら黒くなっていた

なぜ、Duraphat (デュラファット)がすごいのかというと、今までの同じような治療薬の『サホライド』と大きく異なる点があるから。

 

それは、効果はあるけど『サホライド』は塗ったら黒くなるという、致命的な欠点があったということです。

 

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こちらのブログ様の記事を見ていただければ、その内容が一目瞭然になるかと思います。

 

kimotodental.blog92.fc2.com

 

虫歯は痛くなるし最悪抜かなければならない

虫歯は痛くなるし、最悪の場合は抜いてしまうから進行を止めたいのですが、そのために『お歯黒』になってしまうのはきついですよね。

 

素敵な笑顔をふりまいたら、歯が真っ黒…。

これって、治療しているけどメリットが相殺されそうなレベルだと思うのは、わたしだけでしょうか?

 

それを回避できるのが、Duraphat (デュラファット)

 

Duraphat (デュラファット)の治療が受けれるかは確認が必要

先ほども書きましたが、どこの歯科でも治療に使っているわけではありません。

ですから、電話等で確認をする必要があります。

 

削る方法で治療する歯科も、数多く存在しますから。

というよりも、日本ではまだ、そちらの方が主流です。

 

予防医学といいながら、このような薬が一般的にならないのは、やっぱり、「何らかの利権が、そこに存在するのか!」って、ちょっと、裏のことまで気になるようになった自分がいたりします(笑)

 

まとめ

虫歯の進行を止め黒くならない、画期的な薬があります。

それは、多くの歯科で使われているのですが、まだまだ、一般的ではありません。

 

薬品名は、Duraphat (デュラファット)です。

いい薬です。