寝起きの鼻水・鼻のかゆみ・鼻づまり・くしゃみ対策!

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寝起きの鼻水、鼻のかゆみ、鼻づまり、くしゃみに悩まされて困っていますよね。

 

私もそうなんです。

 

この4つの症状はアレルギー性鼻炎。

 

 

寝起きのアレルギー鼻炎対策

一番簡単にできる対策は、寝ているときにマスクを使うということです。

マスクを使うと、アレルゲンを吸い込まないようになりますので、寝起きのアレルギー症状が出にくくなるんですよね。

 

息苦しくて寝れないのであればマスクはダメですが、着用して眠ることができるのでしたら、使うべきアイテムだと思います。

 

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もう一つ使えるのが、鼻の下や鼻の入り口のところに、ワセリンやプロペトを塗るということですね。

 

ちょっとテカテカするのが難点ですが、寝る時だけですから平気かなと思います。

 

朝、拭き取るのを忘れたら、かなり危ない人になってしまうので、注意してくださいね。

 

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朝、鏡を見ないということは無いと思いますから、拭き忘れることは無いと思いますが、念のために書いてみました(笑)

 

ワセリンやプロペトが使える理由

ワセリンやプロペトって、ものすごくベタベタしているんですよね。

ですから、そこにアレルゲンがくっついちゃうんです。

 

結果、鼻の中に入っていかないってことになるんですよ。

全てが入らないわけではありませんが、今まで『10』だったのが『5』にはれば、半減しますよね。

 

なぜ寝起きに鼻水・鼻のかゆみ・鼻づまり・くしゃみが出やすいの?

原因は2つあると考えられています。

 

寝ている時や寝起きでアレルゲンを吸い込みやすい

寝ているときにアレルゲンを吸い込みやすいので、アレルゲンが蓄積されています。

さらに、寝起きで布団をたたむとき、動いた時などにアレルゲンが舞い上がり、吸いやすい状態になります。

 

ですから、鼻がムズムズしたり鼻水が出やすくなったりするわけですね。

 

朝は副交感神経から交感神経に変わる

寝ているときは副交感神経が優位に働いていて、起きると交感神経が優位に働くようになります。

 

この、切り替わる時間が、交感神経(自律神経)のバランスを崩しやすく、鼻が過敏になりやすいと考えられています。

 

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すると、ついさっき(寝ている時)には大丈夫だったアレルゲンに反応してしまうようになるため、一気に、症状として現れやすくなってしまうというわけですね。

 

まとめ

寝起きで鼻水、鼻のかゆみ、鼻づまり、くしゃみが出やすいときは、ワセリンやプロペト、マスクなどを使うと出にくくなります。

 

理由は実に単純で、アレルゲンの侵入を防いでくれるから。

 

マスクは個人的にですが、日本製がいいかなと思っています。

私が使っているのは、このマスクです。

 

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