ニコチンとタールはどっちが悪い?甲乙つけがたいがどちらかといえば

 

ニコチンとタールって、どっちが体に悪いのだろう…。

そんな風に思って、一生懸命に調べていらっしゃると思います。

 

ニコチンとタールはどっちが悪い?

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どっちのほうが悪いのかというと、甲乙つけがたいというところですね。

 

が、それでもどちらかに軍配を上げなければいけないとなれば、それでも迷いますね。

 

なぜなら、発がん性があるのはタールなのですが、依存性があるのはニコチンだからなんです。

 

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依存性があるから、タバコが止めれない。

 

ということは、ニコチンに依存性がなければ、禁煙しやすくなるわけですね。

そこを考えると、ニコチンのほうが悪いのかなと思うけど、依存性があってもタールが有害でなければ、別に依存性でも問題はない。

 

ということで、私はタールのほうが悪いと判断をしました。

この判断は、体に悪いという意味で考えています。

 

タールのほうが悪いと思えるサイト

そんな風に思いながら、実際はどうなんだろうと思って調べてみると、このようなサイト様を見つけました。

 

ニコチン

特徴:摂取から数秒で全身にめぐる。
高い中毒性、多幸感、毒性、心拍数・血圧上昇等

 

タール

吸うたびに細胞にも付着して、どんどん蓄積されていきます。

また、発がん性があり、男性の喉頭がんは、非喫煙者と比較して約5.5倍も発症のリスクが高まります。

女性の場合、婦人科系のがんのリスクも高まります。

国立がん研究センター がん情報サービスより引用)

引用元:http://www.city.kiryu.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/011/696/kenkodayori-29.9.pdf

 

たばこはやめようとしてもなかなかやめられません。
たばこに含まれる「ニコチン」には依存性があります。

たばこに含まれるタールによって肺が黒くなった模型を見せて頂きました。
子どもたちは真っ黒な肺にショックを受けていたようです。
タールは肺を黒くするだけでなく、発がん性があります。
がんになりやすいのは肺や咽頭だけでなく、血液を通して全身に影響が出ます。

引用元:http://edweb.yokohama.e-shimokita.jp/003arihata_syo/hoken/H25/kenkou/tabako/tabako1129.pdf

 

ニコチンの毒性は、なんと子供の致死量に値します

吸ってる分には異なるのですが、もしも、誤って子供が煙草を食べてしまった場合、1本で致死量です。

 

でも、それでもやっぱり私はタールのほうがどっちが悪いかと聞かれたら悪いと答えます。

 

なぜなら、口に入れた瞬間に本能で吐きだすからに他なりません。

くちにいれて、咀嚼して、飲みこむということがあり得ないからです。

 

毒性だけを考えればニコチンですが、煙草を食べることはありえないので(1本を飲みこむことという意味です)、この情報を知った後であっても、悩み抜いた結果、発がん性があるタールのほうが体に悪いと思うんですよね。。

 

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まとめ

ニコチンとタールは、どちらとも悪いです。

が、どっちかに軍配を上げなければいけないのであれば、体にということを考慮して私はタールにします。

 

理由は、発がん性があるから。

 

ただしこれは、私の考えであり、ニコチンのほうが悪いという人も多々いらっしゃいますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。