妊娠中の緑茶!ペットボトルで大丈夫な本数について

 

妊娠中に緑茶が飲みたい。

飲みたいというよりも、緑茶しか飲めない。

 

でも、カフェインが入っているから、母体にはあまり良くないという情報が…。

妊娠中の緑茶は、ペットボトルならどれくらいの本数まで大丈夫なんだろう。

 

そんな風に思って、お腹の赤ちゃんのために、一生懸命に調べていらっしゃると思います。

 

妊娠中の緑茶の量はペットボトル1本(500ml)まで

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緑茶にもカフェインが含まれるます。

1日に3、4杯程度にしましょう。

濃いお茶は控えめに。

ペットボトルなら1本(500ml)が目安です。

引用元:https://community.wakodo.co.jp/community/food_guide/okng/drink.html

 

たったのこれだけの量というのは、ちょっと厳しいですね。

 

我慢するのは大変だけど我慢してほしい理由があります

カフェインの摂取は流産リスクを高めてしまうというデータがあります。

アメリカにおける研究データによると、カフェインを1日に200mg以上摂取していると、流産の確率が2倍になったという報告があります。


カフェイン自体、胎盤を通過しますので、胎盤を通じて胎児に悪影響を及ぼすのではないかと予測されています。

流産にはならないとしても、胎児に何かしらの影響がある可能性も示唆されているので、やはり上限を超えて摂取しない方が良いということが分かります。

引用元:

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20160416/ItMama_17779.html

 

どうでしょうか?

飲みたい気分は分かるのですが、ここは、グッと我慢のときなのではと思います。

 

それでもやっぱり緑茶しか飲めない

カフェインレスの緑茶

そのときは、カフェインレスの緑茶を選択してくださいね。

例えばこういうのですね。

 

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これなら、グッと我慢する必要もありませんし、好きな量を好きなだけ飲むことができますよね。

 

緑茶以外に飲めるお茶を探してみる

例えば、麦茶、黒豆茶杜仲茶ドクダミ茶、たんぽぽ茶などで、代用できるものがあれば、そちらを飲んでください。

 

でも今の時代は、カフェイン0の緑茶が発売されていますので、わざわざ探す代用茶を探す必要は無いですよね…(汗)

 

まとめ

妊娠中の緑茶は、500mlのペットボトルで1本が目安になっています。

カフェイン過剰摂取のリスクは色々と報告されていますので、過剰な摂取は控えるべきだと思います。

 

しかし、どうしても緑茶じゃないとダメ、緑茶しか飲めないという場合もあると思います。

そのときは、カフェインレスの緑茶がありますので、安心してくださいね。