妊娠中の仲良しはゴムなしではNGな2つの理由が判明

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妊娠中の仲良し。

ゴムなしでもOKなの?

それとも、ゴムなしはNGなの?

 

 

妊娠中の仲良しはゴムなしNGな2つの理由

では、なぜ妊娠中はゴムなしの仲良しがNGなのでしょうか?

2つの明確な理由があります。

 

早産の問題

精液には、陣痛促進薬と似ている成分が入っています。

 

精液には陣痛促進剤と似た成分が含まれているので、ゴムを付けないで妊娠中に仲良しをしてしまうと流産や早産に繋がる恐れもあります。

引用元:http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/159

 

感染の問題

ゴムなしでは感染のリスクが高くなります。

今までは免疫力により防がれていた細菌も、妊娠中は低下してしまうのでリスクが高くなるんですよね。

 

妊娠中は抵抗力が弱く、ゴムを付けずに膣内に挿入してしまうと膣内に細菌が入り込んでしまい、感染や炎症を起こす事もあります。

引用元:http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/159

 

他にも妊娠中の仲良しで気をつけたいこと

妊娠初期は、出血しやすい傾向にあります。

もしも出血をしてしまったら、赤ちゃんへの影響を考えて気が気ではなくなってしまいますので、注意してください。

 

また、つわりがひどい時期でもありますので、思っている以上に体調が優れていない場合があります。

大丈夫そうというレベルのときは、中止するのが賢明です。

 

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『お腹に負担をかけない、圧迫しない』を心がけてください。

 

妊娠後期は、激しいのは避けましょう。

いつ何が起こるか分かりませんので、挿入も根元までではなく、浅く行うようにしてください。

 

乳房の刺激も気をつけてください。

子宮が収縮してしまいます。

特に乳首の愛撫は危険。

子宮の収縮を起こしてしまう、一番の場所といわれています。

 

長時間の仲良しも気をつけてください。

仲良しは、思っている以上に体力を使います。

なるべく、横になっている姿勢でのプレイを心がけてくださいね。

 

仲良し中にお腹の張りを感じたら、中止してください。

お腹が張るというのは、母体が何かを訴えているということなので、中止するに越したことはありません。

 

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続くようなら、かかりつけの産婦人科を受診されてくださいね。

 

まとめ

妊娠中の仲良しは、ゴムを付けてからが望ましいといわれています。

その理由は2つあります。

 

大切な赤ちゃんを守るために、できることをしっかりと実践してほしいと思います。

 

元気な赤ちゃんが生まれることを、切に願います。

 

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そして、夫婦円満で過ごせることも合わせて願います。