ぬるくならないコップがあればビールがずっと冷たい!おすすめはこれ

 

ぬるくならないコップ。

わたしが、存在を知ったのは何かのテレビ番組でした。

 

商品名は『サーモス真空断熱タンブラー』。

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ぬるくならないコップならビールがうまい!

ビールって、すぐにぬるくなってしまいますよね。

 

特に扇風機などを使っていたり、部屋の温度が高かったりすると、ほんの少しの時間でぬるくなってしまいます。
そして、ぬるいビールはまずい。

 

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しかし、ぬるくならないグラスがあれば大丈夫。

ビールは、ずっと冷たいままですから。

安心して扇風機をかけて、ゆっくり時間をかけて飲むことができます。

 

私的なことで申し訳ないのですが、ビールにはサーモスの真空断熱タンブラーが、ものすごくおすすめ。

 

サーモスの真空断熱タンブラーじゃないといけないの?

『いつまでも冷たいコップ』にはいくつか種類があるのですが、その中でなぜ『サーモスの真空断熱タンブラー』をおすすめするのかというと、圧倒的にぬるくなる時間に差があるからなんですよね。

 

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例えばですが、サーモスの真空断熱タンブラーなら氷が5時間で溶けるとします。

でも、他のタンブラーだと、2時間で溶けたりしてしまうんですよね。

 

氷が溶けないタンブラーということは、ぬるくなりにくいってことですから、どう考えたってサーモスとなるわけです。

 

購入するときに気をつけていただきたいこと

サーモスのぬるくならないコップを購入するときに気をつけてもらいたいのは、大きさ。

600ml、420ml、400ml、340ml、300mlと、色々なサイズがあること。

 

そして、600mlは500ml、420mlは350mlしか入らないことです。
これ、結構重要かなと思います。

 

なぜなら、400mlのだと350mlの缶ビールが、ギリギリ入らないんじゃないのかなって思うからなんですよね。

 

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持ってないので断言はできませんが、420mlのタンブラーでギリギリですから、入らない確率のほうが…。

 

実際に入れてみます

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420mlのタンブラーに350mlのビールを入れる

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このようにギリギリなんですよね。

 

もしかしたら400mlのタンブラーはちょっと作りが違うので、容積が違うのかなと思ったりもするのですが…。

 

600mlのタンブラーに500mlのビールを入れる

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このように、ほんの少し余裕がある程度です。

 

ビール瓶のときも要注意

ビール瓶は633mlですから、340mlのタンブラー2つでいけそうですが、これも入りません。

残ってしまいます。

 

ですから、2人でビール瓶を飲むときには、できれば400mlか420mlのタンブラーを2つ購入するのがベターかなと思います。

 

500mlの飲料→600mlのタンブラー
350mlの飲料→420mlのタンブラー

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まとめ

いつまでも冷めない、いつまでも冷たいコップは真空断熱タンブラー。

その中で優秀なおすすめのタンブラーは、サーモスだといえます。

ぬるくならないので、本当にビールが美味しい!

 

ガンガン飲めるので、逆に困りますけどね(笑)