ポールウォーキングの歩き方-イラスト付きで説明します

ポールウォーキングを始めたいけど、歩き方が分からない。

そんな風に思い、色々と調べているのではないでしょうか?

 

 

ポールウォーキングの歩きかた

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 説明

・あごを引いて、目線は15m先

・肩の力を抜いてリラックスし、腕は前後に自然にスイング

・グリップは、親指、中指、薬指の3本で軽く支える

・背中をすっと伸ばす

・おへそのあたりから足が伸びているような「長い脚」をイメージ

・歩幅は半歩広くとる

・かかと付近に反対側のポールをつく

・スムーズな重心移動を心がける

 

ポールウォーキングの健康効果

ポールを使ったウォーキングですから、見た目てきには少し恥ずかしいかなと思います。

もっともっと、これが浸透してくれば大丈夫でしょうが、2017/10/28の時点では、まだまだ浸透していません。

 

が、この健康効果を見たら、ポールウォーキングをしたくなること間違いなしだと思うんですよね。

 

【ポールウォーキングの健康効果】

・ポールで支えることにより、背筋が伸びるので猫背が改善される

・ポールにより左右のバランスがしっかり取れるので、姿勢が保たれる。

・ポールでも体重を支えるので、膝や腰などの負担の軽減につながる

・上半身も一緒に鍛えることができる

・ウォーキングよりも消費カロリーが多い

 

猫背の改善と消費カロリーが特に魅力

ポールを地面に付くと、背筋がしっかりと伸びます。

これって、大切なこと。

 

実は今の時代って、猫背の人が大変増えているといわれているんです。

私も、偉そうなことは言えないのですが、意識してはみるんですが、すぐに忘れてしまうんですよね。

 

すぐ、背中が丸くなってしまう。

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しかしポールウォーキングを続けていれば、必然的に背筋がつくことになりますから、猫背の解消に一役も二役もかうわけですね。

 

そして消費カロリー。

同じ時間運動をしたとして、ウォーキングよりも消費カロリーが多い。

これもまた、ものすごく魅力的だと思えるわけです。

 

時間を効率よく使うことに、つながりますよね。

 

まとめ

ポールウォーキングの歩き方をマスターして、健康増進に役立ててくださいね。

猫背の改善、上半身の筋肉強化などの効果も期待できるポールウォーキング。

 

ただ、やはりポールを持ってのウォーキングには抵抗があります。

もっともっと流行って、『ウォーキング=ポールウォーキング』のレベルになれば、最高なんですけどね。