小学生の持久走トレーニング!3年生の場合はバランスが大切らしい

f:id:kebukai01:20171012021137j:plain

 

小学生の持久走トレーニングって、結構大変。

なぜなら、長い距離を走るのは苦しいから。

 

親の私でも嫌ですもの。

長い距離を走るの。

 

しかし、上位入賞を目指したい!

そんな娘が行った練習方法を、書いてみたいと思います。

 

 

小学3年生の娘の持久走トレーニング

私が寝違えた時に通った整骨院が、たまたまスポーツ鍼灸整骨院で、そこの先生は、土曜日や日曜日に、子供たちに運動を教えているということでした。

 

そこで、娘の持久走で上位に食い込むための方法を聞いたところ、以下のことを教えてくださいました。

 

2kmくらいの距離なら、持久力もだけど筋力も大事。
持久力と筋力をアップするのに適しているのが、インターバルランニング。
インターバルランニングが大変なのであれば、長い距離を走るよりは、短い距離をダッシュ○本するほうが効果的。

 

などということを教えていただきました。

 

そこで、持久走大会で上位に入りたい娘のために、インターバルランニングをチョイスしました。

 

 

インターバルランニング

80%程度の力で走って、ゆっくりと走るというような緩急をつけるのがインターバルランニング。

 

時間設定は、心拍数により変わるようですね。
80%の力で走り心拍数が上昇し、平常時の心拍数の1.5倍くらいになるまでゆっくりと走るのがベターなのかなと感じました。

 

f:id:kebukai01:20171004210658j:plain

でも、やってみたらすぐ分かるのですが、苦しい。

とにかく苦しい。

 

ということで、10秒を80%の力で走り、呼吸が落ち着いたらまた10秒を80%の力で走るという方法にしました。
本当に、そうしないと娘は大丈夫なのかもしれませんが、私が死ぬほどきつい。

 

これは実践中なので、まだまだ続きます。

2ヶ月後の持久走大会に向けて、いざ!

 

ちなみに、去年は学年14位だったので、今年は5位以内を目指すそうです(というより、私がその目標を立てました)。