手の甲に斑点が…茶色で20個くらいある!できてしまう理由が判明

 

ふと手元を見ると、手の甲に茶色の斑点が…。

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円形状で痛くもかゆくもないのだけど、なんか、厚みのないイボみたいな感じがして気になる。

 

いったいこれは何なんだろうと思って調べてみると、とんでもないことが分かったんです!

 

手の甲に斑点ができてしまうのは老化

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調べなければよかった…。

心の底から思いました。

 

手の甲にある斑点で茶色なのは、何と老化が原因だったんです。

 

若いつもりでいても、体はごまかせないってやつですね。

 

なんと正式名称は老人性色素斑

 

ろう

 

ろうじん

 

ろうじんせい!!!

 

ふざけんなって。

私はまだ40代なんだぞ!

 

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「失礼にもほどがある!」と思うのですが、病名ですから諦めるしかないんですよね。

 

でもなんだろ…。

腑に落ちない…(汗)

 

老人性色素斑になる理由

紫外線に長期間暴露されたことにより、皮膚の表皮細胞が光老化し色素細胞(メラニン細胞)を活性化して過剰なメラニンを作らせます。今のシミは5~20年前に紫外線に当たった影響がでているわけです。

引用元:山手皮膚科クリニック

 

つまり、何も考えずに過ごしていた結果、思いのほか手の甲(手背)に紫外線があたりまくっていて、それが、今頃になって出てきたって訳ですね。

 

でも、それだったら、『後発性日焼け症』や『過剰日光症』などのネーミングにしてくれればいいのに…。

なぜ、老人と付けるかな…。

 

そんなネーミングに、わざわざする必要ないだろ。

「他になんかないのか!」と、怒りに任せて調べてみたら…。

 

 

ありました。

『日光性色素斑』というネーミングが。

 

ということで、これからは日光性色素斑と書かせてもらいます(笑)

 

できてしまった日光性色素斑は自然治癒は難しそう

後悔先に立たずなので、今更日焼け止めを塗ったとしても、すでにできている、日光性色素斑の予防ができるわけではありません。

 

が、今後のことを考えると、しっかりと紫外線対策をしたほうが良さそうですね。

 

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今できている日光性色素斑を改善しようと思ったら、ビタミンCを摂取したり、保湿に気をつけたり、規則正しい生活をおくったりしなくてはいけないようですね。

 

ビタミンCの摂取と保湿はできますが、規則正しい生活といわれても、今の生活のリズムはなかなか変えることができません。

 

結構簡単に解決する方法がある

それは、皮膚科や美容外科でのレーザー療法。

数千円~数万円で取り除くことが可能です。

 

老人性色素斑を知っている後輩がいたら、「うわ~老化現象が起きてるよ先輩は…」って、思われてしまうんだろうな…。

 

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どうしよう。

レーザーを受けるべきか…。

 

まとめ

手の甲に円形状の茶色い斑点(丸い点)ができていたら、日光性色素斑(老人性色素斑)だと思ってください。

 

過去に紫外線を浴び過ぎたために、今になって発症してしまった皮膚疾患です。

 

予防法は日焼け止め。

 

できてしまったものに対しては、自力での回復が大変なため、レーザー治療が第一選択になっています。