腸内フローラで痩せるようにするために必要なこと

f:id:kebukai01:20171023192042j:plain

 

腸内フローラを整えることにより痩せる。

でもこれ、ちょっとだけ間違いなんですよね。

 

痩せるというより、太りにくい体質にするといったほうが的確なんですよ。

 

 

腸内フローラを整えると太りにくくなる

腸内には、でぶ菌とやせ菌が存在していて、でぶ菌を増やす食生活をすると太りやすくなり、やせ菌を増やす食生活をすると太りにくくなるということが分かってきたんです。

 

f:id:kebukai01:20171023192335j:plain

 

太りやすい食生活

それは、脂、糖を多く含む食べ物になります。

特に、糖を多く含む食べ物は、でぶ菌を増殖させやすいといわれています。

 

甘いものや脂っこいものを食べて太るというのは、腸内のでぶ菌も、関係していたんですね。

 

f:id:kebukai01:20171023195321j:plain

 

腸内細菌は遺伝しやすい

腸内環境って遺伝しやすいので、でぶ菌も遺伝しているのかもしれません。

 

でぶ菌とは、消化されたものを体内にとどめようとする菌のことになります。

 

腸内フローラで痩せるようにするために必要なのがやせ菌

でぶ菌と拮抗して働くのが、やせ菌になります。

やせ菌とは善玉菌の事。

 

じつは、同じ生活をしていても太る人と太らない人がいるのには、善玉菌が関与していることが分かっているんですよね。

 

腸内フローラは3歳までに決まるといわれているので、善玉菌が住みやすい環境になっていれば、太りにくくなるということです。

 

腸内フローラは遺伝しやすいのですが、3歳までに、気をつけた食生活を行っていれば、いい環境に変化しやすいというのも腸内細菌の特徴なんですよね。

 

3歳以降は腸内環境に気をつけた食生活を

やせ菌を増やしやすいといわれている食材を、紹介させてもらいますね。

 

納豆

食物繊維や、納豆菌という善玉菌を持っています。

腸内フローラを育てるためには、必要不可欠な食べ物といっても過言ではありません。

 

ヨーグルト

腸といえばヨーグルトというくらい、定着していますね。

ヨーグルトには、乳酸菌をはじめとする善玉菌が含まれています。

 

ただ、いつ食べてもいいのですが、できれば夜に無糖のヨーグルトを食べるのがベター。
なぜなら、腸内フローラを構成する腸内細菌は、夜中の23時~1時に活発になりやすいから。

 

f:id:kebukai01:20171023203049j:plain

 

どうせ食べるのであれば、一番いいタイミングで食べたほうがいいですよね。

 

水溶性食物繊維

きのこ類、海藻類、乾物類が当てはまりますし、節酒しやすいかと思います。

 

まとめ

腸内フローラで痩せるようにするために必要なことは、善玉菌を増やす食生活を起こるということですね。

 

ここを的確に守れば、腸内フローラがやせ型環境になりますので、必然的に太りにくくなります。

 

甘いものを食べても太りにくい、そんな夢のような腸内フローラも、夢ではないんですよ。