中耳炎で保険がおりるのは県民(都民・府民・道民)共済がNo.1

中耳炎に子供がかかってしまった。

診察の結果、手術をすることになったとします。

 

この場合、日帰り手術になりますね。

 

そこでふと疑問が…。

 

「中耳炎の手術って保険がおりるの?」ということ

 

中耳炎の手術で保険がおりるのは

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中耳炎の日帰り手術には、大きく2種類あるのですが、その両方で保険がおりるのは、県民(都民・府民・道民)共済になります。

 

手術の種類は、鼓膜切開術と、鼓膜チューブ挿入(留置)術。

 

いっぽう、共済でも、こくみん共済、coop(コープ)共済は異なります。

 

こくみん共済

日帰り手術では保険はおりません。

ですから、中耳炎の手術では保険はおりません。

 

coop(コープ)共済

鼓膜チューブ挿入(留置)術は、保険がおります。

鼓膜切開術では、保険はおりません。

 

他の保険会社

両方の手術で保険がおりるところというのは、私が探した範囲ではありませんでした。

どちらも、おりないというところのほうが多いですね。

 

アフラックは、鼓膜チューブ挿入(留置)術は、保険がおります。

 

中耳炎での通院治療だけでは保険はおりません

中耳炎の手術はせずに、通院だけの場合は保険はおりません。

これは、どの保険会社でも同じですので、気をつけてくださいね。

 

まとめ

中耳炎の手術で両方とも保険がおりるのは、県民(都民、府民、道民)共済だけです。

もしも、お子様が中耳炎にかかった経験がないのであれば、乗り換えるべきだと思います。

 

また、ご兄弟がいる場合も、子供の中耳炎は本当に多い病気なので、保険を乗り換えるべきだと思います。