うつ病の初期症状-5つのなんとなくから全てが始まる

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うつ病の初期症状は、「なんとなく○○」から始まる。

 

 

うつ病の初期症状について

うつ病は、「5つのなんとなく」が初期症状だといえます。

症状というよりも、変化と考えたほうがいいのかもしれません。

 

なんとなくやる気がしない

今まで楽しめていたものが、少しでも楽しめなくなったのでしたら、それは一つのサインです。

例えば、お笑いを見ても笑えなくなった、好きな歌を聞いても口ずさまなくなった、読書をしなくなったなどが挙げられます。

 

なんとなくご飯がおいしくない

ご飯がおいしくない、今まで美味しいと思っていたものが、そこまで美味しく感じなくなった場合も注意が必要です。

 

なんとなくおいしくないが、おいしくないになり、食べたくないと変化していきます。

 

なんとなく体がだるい

見落としがちなのが、体のだるさ。

疲れやだるさが取れないのは、うつ病の初期症状かもしれません。

 

不調が続くことにより、なんか違うということで気づく場合が多いですね。

 

なんとなくソワソワする

今までと比べると、なんか落ち着かない。

焦るというか急ぐというか、じっとしているとなんか落ち着かない。

 

なんとなく覚えられない

年齢とともに記憶力は低下していくのは仕方がありませんが、今まで以上に覚えられなくなった、覚えようとしても気が散るなどの状態は、うつ病の初期症状の可能性があります。

 

うつ病(うつ状態)はチェックシートが分かりやすいです

utsu.ne.jp

 

診断をされてみると分かるのですが、ささいなことが項目に入っています。

スコアを確認し、「あれ?」と思ったら、心療内科などを受診されるべきだと思います。

 

うつは甘え?

いいえ。

病気です。

 

まとめ

うつの初期症状は、なんとなく○○です。

自分の気持ちや生活が、マイナスに感じるように少しでもなった時にはサインだと思ってくださいね。