幼児からの英語は意味ない?意味ある?ついに終止符が打たれた

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幼児からの英語は、意味がないのかあるのか?

ついに、その謎に終止符が打たれました。

 

これで、もう迷わずに子供に英語を教えるべきか教えないべきかの判断ができます。

 

 

幼児期から英語を習わせるのであれば時間が重要

英語を習わせるのであれば、これに尽きるのかなと思います。

 

一般的な時間数で考えてみたいと思います。

 

【例】

週に2回、1回が1時間で2時間の英語教室。

月に約8時間。

年間96時間。

 

これだけの時間で、果たして英語を習得することができるのか。

それが問題ですよね?

 

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答えとして、このような結果が出ています。

 

英語ができるようになるのは年2,000時間の学習が必要という説があります。

「いかに多くの時間その言語に触れるか。」が語学学習の決め手です。

週1日、50分または90分の教室での学習では不可能です。

 

外国人教師が英語だけで指導をすることには意義があるのですが、但し、年間で40~45時間程度の授業だけでは、誰がどのようなメソッドを駆使しても言語回路を作るには、絶対時間数が不足しています。
せめて1日1時間、450日間英語を聞き続けさせる工夫が必要です。

引用元:http://www.llcenter.or.jp/info/jido.html

 

1日1時間を450日ということは、450時間。

週に1回ならうとして、10年で行けるじゃんと思われるかもしれませんが、毎日というところがキーポイントになります。

飛び飛びでは、言語回路は開通しないんですよね。

 

たしかに、例えばピアノやそろばんを習わせたとしても、家で練習をしなければ、そこまで上達しませんよね。

 

家で次のレッスンや塾の日まで復習したり、毎日少しでも良いから練習をすることが大切。

 

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ですから、毎日毎日、ある程度は英語の時間をとってあげないといけないわけですね。

 

ただ通わせているだけでは、英語の力は全くといっていいほどつかないということが、お分かりいただけるかと思います。
プラスアルファがなければ、英語は上達しませんし理解できません。

 

じゃあ、CDとかDVDとかを1時間でいいんじゃないの?それならラクじゃん

そんな風に、私は考えたのですが、それではダメでした(汗)

 

英語を聞き流すだけでは意味がない。

シャワーのように聞いても、流れ落ちてしまうだけなんです。

読んでわからない単語は、聞いてもわかりません。

引用元:https://dot.asahi.com/wa/2016091500170.html?page=1

 

2歳以下の赤ちゃんにビデオを1時間見せるごとに6~8語遅れるという結果が出ています。

1日1時間視聴するとしたら、1年でどれだけの言葉が遅れるのか計算すると約2,000語になります。

そうなると、話し出す時期も遅れがちになり、親もだんだん心配になってきますね。

引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/189479/2/

 

良かれと思ってやった結果が、効果がないだけではなくてマイナスに働いてしまうなんて、悲惨以外の何ものでもないですよね。

 

1年で2,000語のマイナスとか、悲惨すぎませんか?

 

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まとめ

幼児からの英語は、意味がないのかあるのか。

それは、意見が分かれるところだと思います。

 

なぜなら、同じ子供で英語を教えた場合の幼児期と、英語を教えない場合の幼児期の比較できないからです。

 

しかし、意味がないという考えが主流になってきつつもあります。

理由は時間ですね。

英語をマスターするには、それ相応の時間が必要なのです。

 

しかもその時間というのは、内容のある英語を学ぶ時間ということです。

英語の本を読む、英語の文法を読む、英語ばかり話す人たちの中で生活するなどが必要になってきます。

 

CDやDVDではダメ。

ムダだということは、第一人者をはじめ多くの人が口をそろえて言っています。

 

英語ビジネス、英会話ビジネスに、騙されないでくださいね。