授乳中のアルコールは基本NG!その理由はとても分かりやすい

 

授乳中のアルコールってどうなんだろ?

お酒は、やっぱりダメなのかな?

 

そう思って、調べていらっしゃると思います。

 

授乳中のアルコール(お酒)は基本NG

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授乳中のアルコールは、原則禁止です。

その理由は、アルコールは母乳に移行しやすいから。

 

アルコールは、母乳中に多く移行します。母乳中のアルコール濃度は、母体の血中濃度の80%~90%にもなります。

引用元:https://www.akcl.jp/colum/co14cat2.html

 

アルコールは分子量が小さく、母乳に移行しやすい性質があるので、それを飲む赤ちゃんにも影響を与えやすい。

引用元:https://iko-yo.net/articles/1699

 

赤ちゃんの臓器は未発達なため、代謝に膨大な時間がかかってしまうという情報もあります。

 

赤ちゃんの肝臓は未熟なので、アルコールが母乳に大量に含まれていれば代謝に時間がかかり、赤ちゃんの体に大きな負担がかかります。

例えば、傾眠傾向や成長障害などを起こす危険も、ないとは言えません。

引用元:http://news.mynavi.jp/series/babysos/005/

 

どうしても飲みたい時には

少しの量であれば、飲んでも大丈夫という情報があります。

 

日本酒:1合

ビール:500ml

ワイン:200ml

 

上限をこのように設ければ、赤ちゃんへの影響はないに等しいのだそうです。

ノンアルコールのものを利用するのも、1つの方法ですね。

 

我慢できるのであれば我慢してください

なかなか難しいと思いますし、大変だと思いますが、もしも我慢できるのであれば我慢してくださいね。

飲まないに越したことはありませんから。

 

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飲むタイミングも重要

お酒を飲んで2時間くらいは、母乳を飲ませないほうがいいといわれています。

なぜなら、その間の血中濃度が高いから。

 

お酒を飲んでから30分くらいでピークになりますので、お酒を飲むのであれば授乳が終わった時点で飲んで、次の授乳までゆとりがあるようにするといいようですね。

 

まとめ

授乳中のアルコールは、できれば飲まないほうが賢明です。

なぜなら、母乳に移行しやすいから。

その影響は子供にも伝わりますし、何らかの症状が出る可能性も否定できません。

 

1日、日本酒なら1合、ビールなら500ml、ワインなら200mlはOKといわれています。

 

しかし、あなたがどれだけお酒に強い体質なのかが分かりませんので、あくまでも目安として考えて、できるだけ飲まないほうが良いというのが多くの医師の見解になっております。